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テレビ

人間は誰しもがストーリーテラーを目指すべき。。

更新日:

中学生のころ、TMネットワークが好きだった僕は、土曜日深夜にBSフジで放送されている「木根テレチャン!」という番組を毎週観ている。TMネットワークのギターを担当している木根尚登さんが司会を担当する番組だからだ。

この番組では、木根さんの相方がお笑いコンビ「Wエンジン」の「チャンカワイ」というのが少し驚いた。昔からTMのファンだったので、木根さんの番組ということで欠かさず観ている。土曜日とはいえどもかなり深夜にやっているのでレコーダーに録っておいて、時間のあるときにゆっくり観るといういつものスタイルだ。

・・だが、この番組はほとんどベスト版CDボックスやDVDボックスの紹介に終始しており、木根さんならではのお話というのがあまり聴けないというのが玉にキズだ。最近ラストライブを行った氷室京介さんや、ベストアルバムをリリースした小田和正さんらだ。



そんな中、前回観たモノの中に「大江千里」さんがこれまでに発売した曲をすべて収録したCDボックスというものを紹介していた。大江千里さんは正直言ってそれほど売れた!!といえるような活躍はなかったように思う。一部のファンのあいだでもてはやされた感のあるアーティストのように感じている。(ファンの人はゴメンなさい。。)

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彼が活躍していたのは、僕が中学生のころだったので、もう20年以上前のことになるだろうか。そのころ僕はTMネットワークにハマっていた。TMのリーダーでシンセを自在に操る小室哲哉さんと甘いボイスでファンを魅了した宇都宮隆さんに憧れていたわけだ。

クラスメイトにもTMのファンは多かった。あとファンが多かったアーティストと言えば、レベッカやプリンセス・プリンセス、忘れちゃいけないボウイとかだろうか。。バンドブーム真っ只中だったのだ。



そんな中でそのころ僕の親友だったKくんは、その「大江千里」が好きだったようだ。「REAL」という曲が好きだの、やっぱり「GLORY DAYS」だの、とアピールしていたのを思い出す。

それに感化されてか、僕もそのころ何かにつけて聞いてみたのだが、なかなかどうして聴き心地がよくて、少しばかり好んで聴いていたふしがある。ここで述べてみたい点は、Kくんが「大江千里の曲はイイ!!」と推挙してくれたからこそ、聴き始めたのであって、自主的に好きで聴いていたわけではない、ということだ。

いま考えてみると、何かを好きになるとか何かにハマるというのは、誰かの何がしかの推挙があって初めて成立するモノが多々あるということに気づかされる。この場面での大江千里さんについてもそれが言えるし、もともとTMネットワークを好きになったのも親友の一人に薦められたという経緯があるわけだ。

そして、その中でもまったく知らない曲を聴くにあたっても、何かの雑誌で読んだのだが、作曲を手掛けた小室さんが話すストーリーに感銘を受けたから好んで聴くようになったのだということも思いだす。当時よく読んだ「PATI PATI」か「WHAT'S IN?」だったと思うが。。

これはTMネットワークの割りと初期の曲だが「Fighting」という曲についてだ。これは小室哲哉さんが作曲した曲なのだが、制作当初はけっこうダンサブルでは迫力のあるサウンドで奏でられることを想定したモノだったようだ。しかしながら、当時TMネットワークの作詞をほぼ一手に引き受けていた小室みつ子さんが制作した詞を見るにつけ、曲調の変更を思い立ったという。この詞だったら当初のダンサブルなノリでは軽すぎる感じがしたというのだ。それを感じた小室さんは曲調はスローに、そして重々しいサウンドを想定した作曲をしたということらしい。



それこそ20数年以上前に読んだ記事なのでハッキリとは覚えていないが大まかにはそういった内容だったわけだ。そんな内情を知った僕はみるみるうちにその曲の魅力に取り憑かれたという記憶がある。まさにその曲が持つストーリーによって引きこまれたという感覚だ。

こんな単純なストーリーでさえ当時の僕は引き込まれたのだから、ストーリーによって引き上げられる価値は大きいといえる。言い方をかえれば、あるモノが持つ価値というものは、ストーリーがあってこそ成立するという見方ができるというわけだ。自分が販売している商品などについても、ストーリーによって武装することで顧客のなかに価値を芽生えさせることができる、、という見方もできるわけだ。



僕が好きなスピーカーであるジェームス・スキナーは、優れた販売者になるにはストーリーテラーたれ!と言っている。ストーリーテラーとはすなわち、ストーリーを語れるもしくは伝えられる人、、ということだ。

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この場合には、販売する商品についてのストーリーを語る人ということになる。企業内でもっとも重要な人物は、その企業が販売する商品についてのストーリーをより魅力的に語ることができる人だ。なぜなら人間というのはストーリーによって動かされる存在で、それらのストーリーを語る人によって販売が促され、ひいてはそれが企業の成長につながるからにほかならないというわけである。




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