やりたいことを優先して生きるセミリタイア的ステップアップ習慣のすゝめ

タカ〜ル公式ブログ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
インターネットを活用して毎月10万円以上の副収入を得ているタカ〜ルが、
日々の出来事や日常からの気づきを独自の切り口でアプローチします。
コチラからメルマガ登録をお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

イベント

サッポロファクトリーで開催されたオセロフェスタに参加してきた

更新日:

僕は基本的に頭脳ゲームと言われるモノが好きだ。どういうものかといったら、この「頭脳ゲーム」というワードだけである程度はイメージがつくと思うが、アタマを使ったゲームやテーブルゲーム、クイズ形式のイベントなどがそれに当たる。

先日、地元の札幌市でオセロフェスタなるものをやっていた。サッポロファクトリーのアトリウムにある特設会場でのイベントだ。僕の居住地はかなりの田舎なので、札幌市くらいのマチに出かけるのはけっこう楽しみだ。そんなマチをブラブラ歩くチャンスにも恵まれるので、絶好の機会というわけだ。





IMG_2675
会場はけっこう小ぢんまりとしている印象だったが、多彩な催しがところ狭しと並べられていた感じで専有スペースのわりには充実していたように思う。周囲にはオセロのゲーム盤がいくつも並べられてあって、来場者は自由にオセロで遊べるようになっている。そしてそれらの中央部分には、いわゆるプロが相手をしてくれる多面指しコーナーが設置されていて、腕に自信があるモノが果敢に挑戦できる場だ。

会場には一応ステージのようなモノが用意されていて、「オセロクイズ」と称してある終盤局面が提示されていて、次にどこに石(将棋では駒[コマ]というがオセロでは石[イシ]というらしい)を置けば勝てるか、、という次の一手クイズが出題されていた。全3問の出題で1時間程度ごとにプロによる回答と解説がされるようになっていた。参加者は参加用紙に解答を記入して正解すると景品がもらえるという仕組みになっている。

IMG_2676



そのクイズにももちろん参加してみたい気持ちもあったが、まずはここへ参加するきっかけにもなった多面指しコーナーへ行ってみた。先ほどから頭脳ゲームが好きだ・・などと自らのことを言っているということは、ある程度腕には自信があるし、そんじゃそこらでは負けないという自負があるわけだ。

テーブルには10席くらい用意されていたが、どこでも同じだろうとおもむろに席についた。相手の胸にはその段位を示すプレートがあり七段ということだった。平均すると一度に3〜4人を相手にしていたのだが、いとも簡単に負けてしまった。

IMG_2677

僕はここで、特筆すべき感想を持ったわけだ。だいたいの場合、対戦ゲームで負けるときにはこの手が悪かった、だの、ここをこうしていればもしかしたら勝てたかもしれないな、、などとその負けるときの要因が何となく分かるのだが、今回プロの方と指していると何が悪かったのか、どの手が良くなかったのか、というポイントがなく負けるときの要因が全く分からないまま負けに誘導されてしまったという感じだった。これこそがプロの強さなのだろうと感じたというわけだ。



続いて参加したオセロクイズでは、トータルで3問の出題があったのだが、そのうちの2問に正解できた。おなじみのオセロのロゴがついた巾着が景品としていただくことができた。ふだん持ち歩くバッグの中のちょっとした小物仕分けにちょうど良いかな、、というサイズ感だ。

IMG_2699

ひと通り遊び終えたかな、、と思ったときにふと多面指しコーナーに目をやると、よく見ないと分からなかったが七段の方が2人いて、もう一人の方がなんと四段だったのだ。はじめの対戦では無造作に着席して七段と対局したのだが、相手が四段だったらもしかしたら違う結果になるかもしれない、、などと思い勝ってみたい欲望が出てきてしまったのだ。

・・というわけで、最後に四段の方との対局が始まった。先ほどの方と比べるとやはり強さに開きがあることを肌で感じ取ることができた。こちらは多面指しなので相手が回ってきたらすぐに指すことを心がけていたが、四段はけっこうな時間をかけて考え抜いていたようだった。それだけこちらも上手く指せていたのだろうと思われた。



最終盤直前くらいまでは勝てそうな雰囲気もあったのだが、最後の方に大悪手を指してしまって結局負ける結果になってしまった。僕の健闘をたたえてくれるかのように「上手な人とたくさん指していったら初段は余裕でなれると思いますよ」などと慰められたが、こちらとしてはもう少しのところまでいったということもあってかけっこう悔しい思いをしていた。しかしまぁ、対局は対局なので最後にはきちんと対局していただいたお礼をして会場を後にしたわけだ。

少しは勝ちたかったという思いはあったが、全般的にはかなり楽しめる内容だった。こういった頭脳ゲームイベントには今後もドンドン参加していきたいと思った。それにしてもこの日は、かなり童心にかえって遊びに集中できた一日になった。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
インターネットを活用して毎月10万円以上の副収入を得ているタカ〜ルが、
日々の出来事や日常からの気づきを独自の切り口でアプローチします。
コチラからメルマガ登録をお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

-イベント

Copyright© タカ〜ル公式ブログ , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.