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スポーツ

ラウンドワンでボウリング投げ放題を強行したハナシ

更新日:

このあいだボウリングのコスト高について書いたばかりだが、結局その週末にボウリングの投げ放題というのをやってみた。札幌市白石区のラウンドワンだ。

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ラウンドワンでは、通常の時間帯でも投げ放題の申し込みはできるのだが、朝早くにいくとさらに安く投げ放題ができてしまう。これを使わない手はない、、と考えて早くから出かけることにしたわけだ。投げ放題を検討したきっかけはやはりコストが高くついてしまうということなのだから、なるべく安くしたい、、というのは当然の発想だろう。

通常は1,800円なのだが、土日祝には午前10時までに受け付けを済ませると1,200円で投げ放題が実現する。この恩恵を受けるためにはラウンドワンの会員になる必要があって、年会費として300円がかかるが、これらを考え合わせてもかなりお得に遊べることは間違いない。

これだけ安くできるだから、ボウリングがかなり身近に感じられた。これまでは高いイメージしかなくて、とても気軽に遊べる感覚ではなかったために、今後は頻繁に遊べるしトコトンまで投げられるという印象を持った。

実際にプレイしてみると、この店ではレーンがすべて埋まるようなことはなさそうで、一度受け付けさえしてしまえば最大ゲーム数の10ゲームは全然余裕でイケるという感覚を持った。存分に10ゲームをプレイし終わるころに店員さんに尋ねてみたのだが、この白石店では10ゲームまでの縛りはないそうで、お客さんに待ちが出るまでは投げ放題が継続できるということだった。

10ゲームやったころにはもうすでにだいぶ疲れていたのだが、これを知った僕らはもう少し存分に遊んでいくことにしようと投げ続けた。結局、20ゲームまで投げ続けてヘトヘトになってしまった。これだけ投げ続けられたのだから、かなり慣れも出てきて200越えのハイスコアも出すことができた。

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ショージキ突如として僕ら夫婦のブームになったボウリングだが、やるようになったのにはきっかけがある。義理の姉の家に遊びに行ったときに見せてもらったDVDだ。これはラウンドワンでボウリングをした回数によってもらえる特典によるもので、4回目に行った際にボウリングのコツを教えてくれるようなレッスンDVDだったわけだ。余分にもらっていたようなので、そのうち一枚をいただいてきた。

今回はいい機会なのでそれを踏まえてプレイすることにした。そのDVDでは、構えてから投球するまでの歩数は4歩、それを逆算して立ち位置を決めること、そして右寄りでスタートして2番スパットの上を通るようにしてトップピンに斜め右から入るような球を投げるように、、などと指導していた。

はじめのうちは、それこそ半信半疑。DVDなどで言っている通りにできるなら、初めからやっているしそんなに苦労しないでハイスコアを取っている、、などと冷めた見方だった。

だが、テキトーに投げていたこれまでよりもかなり安定して投球することができたし、紹介されていたさまざまな理論も実際の投球の中で実証された感覚があった。ピンを狙う方法として基本的には、レーン上にあるスパットというのを狙うわけだが2投目はピンの残り方によって微調整する「369理論」というのもなかなか上手くいったように思う。

端のピンが残ってしまったときのスペアの取り方なども教えてもらったとおりにやってみると案外とうまくいった。この内容を踏まえて投げ込んでいけば、ショージキかなり上達するだろうという見通しが立った。



ボウリング自体もだいぶ久々だったが非常に楽しい時間を過ごした。好んでやっていたのは10年以上前のことだから、慣れるまでには少し時間がかかったが、上手になる見通しが立ったのでこれ以上嬉しいことはなかなかない。そして、以前よりもかなり便利に、楽しめるようになっていることを述べておきたい。

レーンに設置されている端末にIDとパスワードを入力すると、ネット上に保存されて、スマホのアプリでスコアが見られるという仕組みになっていた。単純にスコアだけ見られるのではなくて、遊んだ店名やスコアのアベレージ、ハイゲーム(最高得点)、通算ゲーム数、そしてストライクやスペアの成功率などがデータとして管理されているわけだ。自分の成績を分析したうえで投球できるようになっていて、ボウリングで遊ぶ意欲を掻き立てられるよう上手に意図されたシステムだと感じた。



そしてドリンクバーも以前にはなかったのだが、非常に有用な仕組みだと思った。以前もドリンク代金がバカにならなかった記憶がある。よくファミリーレストランなどで見かけるドリンクバーだったが、今では至るところでそれが見られるようになっている。

ネットカフェやカラオケなどで多用されているイメージがあるが、ボウリングでは初めてお目にかかった。ありそうでなかった、、というか、以前からあっても良かったのに何故なかったのかな、、と思えるようなモノだ。このようにして人間の欲求は果てしないが、それによってドンドン便利な世になっていくことが実感できるひとコマだった。

それにしても20ゲームも遊んできたので、普段使わない筋肉を使ったということもあるのか、それとも年をとったことが効いているのか、筋肉痛が3〜4日間続いて日常生活に支障がでるほどだったのはちょっとした誤算だった。




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