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スマホの台頭によってHDDレコーダーの需要は減少しているか?!

更新日:

僕は昔から深夜にやっている番組を観るのがけっこう好んでいる。・・とは言っても夜更かしはしない。ビデオに録画などをしておいて、ゆっくり観るというタイプだ。夜更かしすることで次の一日が台無しになるというリスクまでは負わない。それに夜更かしをしてしまうと生活のリズムが狂っていろんなところに支障が出てきてしまうではないか、、そんなリスクまでは負いたくはないわけだ。

いま北海道では深夜1時くらいから志村けんさんの番組をやっている。特別オモシロイというわけでもないのだが、昔からの縁で志村さんの番組は観ている。最近からのことだが橋本マナミさんが出演していることも見続けている大きな要因だ。ちょっと分からないが、僕のお気に入りのタレントさんらしい。愛人を欲しているというわけではないのだが、、なぜか好きなのだ。

こういった深夜番組などは時間が変更になる場合が多いので、少し長めに録画時間を取っておく。すると、その志村さんの番組を録画しておくと、その後に放送される「濱口女子大学」というのも同時に録画されていたりする。ふと観てみるとなかなかオモシロかった。

内容はなんということはない、お笑い芸人の濱口優さんと鈴木拓さんが全国各地の女子大学を予約なしで訪問し、軽トラックの荷台に載せたテントの中で、女子大生の悩み相談に応じるという番組なのだが、気になるひとコマがあったので紹介するとともに、持論を述べてみたいと思う。




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「若者のテレビ離れが叫ばれる世に送る若手芸人が考えたミニ企画」という企画VTRがあったわけだ。これには異論がない。確かにここ最近は若者に限ったハナシではなく、テレビの重要性というものが薄れてしまっている感じがするのだ。

ちょっと古い人間だからかもしれないが、テレビといって思いつくのが「三種の神器」だ。戦後期に豊かさの象徴となった家電製品の冷蔵庫、洗濯機、モノクロテレビを三種の神器と呼んだわけだ。後に、カラーテレビ、クーラー、自家用車を「新・三種の神器」などと言われ、刻々とそれらの神器は変貌を遂げていると言われて久しい。

しかしながら、その昔に言われた三種の神器のうち冷蔵庫と洗濯機については、まだまだ生活には欠かせない必需品として不動のポストを確立しているかのように思えるが、ことテレビに関してはもはや神器とは言えないモノになりつつある状況だ。

なぜなら、現在ではネット環境が充実しすぎていて、欲しい情報や映像などが検索一つで手に入る状況だからだ。しかもそれが、ポチッとONを押して立ち上がるのを数秒待って、、とかいうパソコンではなく誰もが一台持っているというスマホでできるわけだからだ。スマホは基本は電話なので常に電源がオンの状態で使用する。なので、思い立ったらすぐに分からないことや欲しい情報を引き出せるのだ。

テレビをチェックしていなくとも、大半の情報がスマホという端末によって手に入るというわけだ。YouTubeにアップされている場合もあるだろうし、ドラマなどを見逃したとしてもTVerなどテレビ番組をさかのぼって観ることができるメディアが登場しているのだから、テレビが見る影を落とすのも無理はないと言える。



そうして考えたときに、現在Amazonで販売を継続しているHDDレコーダーは需要が減少しているように感じたわけだ。現に販売台数がかなり減っている感覚があった。HDDレコーダーは僕のAmazon小売りにおける主戦力になっているので影響力は計り知れない。

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昨年末には100件ほどの注文数があったにもかかわらず、今年5月期には30数台を数えるのみで注文数がだいぶ減少している感が否めない。年末にはいろんなモノがよく売れるようになる傾向があるものの、ここまで売れないと不安になるのも仕方のないことのように思える。



現在販売が減っているのは事実として、その要因にはいろんな要素が重なり合っているだろうことは予測するに難くないが、あまりにも減少していることを受けてある実験をしてみようと思い立った。それは、、Amazonで売れなくなったときの常套手段だ。それは小まめに価格改定をするということ。

モノレートなどを見ていると、出品者数がかなり多くなっているのも事実だし、それに合わせて価格もかなり下げられてきているわけだ。こんな状況を受けても同一の価格で設定していれば売れないのは当然だ。

それぞれの商品価格を下げてみると、、予想どおり売れ行きはよいと言える状況だった。・・ということは最近の販売台数の減少は単純に出品者数が増えて価格相場が下がっているからというだけのことに過ぎなかったということだ。



このように出品者数が増えてくるというのは避けて通れない。これはAmazonで小売りすることの弊害であると言える。Amazon参入は僕にとって、それほど苦労はなかった。二年ほど前から取り組んでいるのだが、今ではかなり慣れてきている。それでもやはりAmazonの倉庫へ配送さえしておけばFBAなどを通じて勝手に販売してくれるシステムというのは、ほかにはない利便性がある。

要するに余計な手間がかからないわけだ。(その分、外注費として取られてはいるのだが。。)これなら小金を稼ぐにはもってこいだと言える。参入が楽だからこそ誰でも簡単に取り組むことができるわけだ。



今回は実験的に値段を下げてみるという検証をしたが、これはあくまでも商品の需要がどうなっているの確認だ。まだまだ販売はできると判断できたので、価格は徐々に元に戻していくつもりである。なぜなら、この時期は出品者数が増えることで価格が下がり気味になる時期だからにほかならない。

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現に、どのモノレートグラフを見ても、年末から年明けにかけて出品者数が減少していることが読み取れる。それと同時に価格もほかの期間と比べても、少し上がっていることに気づくだろう。・・というわけで、焦らず騒がずにこれまでどおりのスタンスで臨むのが「吉」だ。要するに価格は下げずに待つという戦略だ。供給が少なくなってきたら多少高くても人々は購入するのだから。。




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