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イベント

「北の謎から 〜’16初恋〜」に初参加した体験談を語る

更新日:

その日はあいにくの雨天。。晴天には恵まれなかった。でも、晴天時には混雑していても雨天のときはいろんなところで空いているイメージがあったので、イベント前日になって予約する必要があったことに気づいた今回のようなケースにはかえってよかったのかもしれない。

ただ、一つ費用に関しては少しばかり心配な点があった。イベント告知内容によると、入場するのに500円かかるうえに、公演一つあたりに500円〜1,500円かかるらしい。一つあたりのボリュームや所要時間にもよってくるが、どれくらいかかるか分からないぶん少しばかり心配になったというわけだ。



到着してみると会場は、セミナー会場のようなところで、渡り廊下の両脇にセミナールームがあるような作りで、ちょうど学校祭の出し物のイメージに似ているだろうか。

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まずは受け付けを済ませるべくセミナールーム4へ行ってみた。入るとすぐに案内されて、予約していないことを告げると、まずは当日参加券を購入した後、公演選択のコーナーへお進みくださいとのこと。



まったくの初心者だということを告げると、もう既に一回目の公演が始まりそうな時間帯だったこともあって、スタッフが少しばかり慌て気味に○○○○はまだ入れるかな?!などと調整していたようだった。

参加する公演は自分で選ぶモノだと思っていたのだが、勝手に決められてしまった。まずは一人1,000円を払ってチケットを受け取った。ホントにまったくの初心者だったので、勝手に決められたのはかえってよかったのかもしれない。



参加した公演は「田舎からの脱出」というモノだった。後になって知ったことだが、1年前に行われた前回の「きたなぞ」にもあった公演らしく、初心者にはぜひとも体験してもらいたいとの配慮があったのだろうと思う。謎解きイベントには初めて参加したわけだが、なかなかオモシロそうな印象を受けた。

だいたいどのイベントもグループ制のようで、その場に参加したメンバーがランダムで同じグループになるというシステム。同じグループ内で一つの謎解きを協力して取り組むというモノだ。

同じグループ内にはベテランさんやツワモノがいれば、よりたくさん進めることになるのだが、自分で解いているという感触が味わえないような感覚があった。このイベントは始まってからまだ4回目のようなので、この辺りはまだまだ課題の残るところだという感想を持った。



僕自身は謎を解くということには少しばかり慣れていたが、同行した妻はオモシロさの感覚をつかむ前に終わってしまったようだ。こういったイベントは慣れ親しんでいる人にはイイが、初めての人などには少しコクな印象を受けた。まぁ、その辺りのバランスは非常に難しいところだろうが。。

しかしながら、スタッフの人たちは初心者にもやさしい環境づくりを努めているような配慮があって、気軽に気さくに話しかけられた。どの公演に参加するかとか、家に持ち帰って自分で解いていく「持ち帰り謎」はどれがオススメかなどを相談してみたが、なかなか親切に答えてくれた印象だった。

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僕としてはまだまだ参加してみたいモノがあったのだが、妻のほうは一度参加してみて「どういうモノなのか分かったのでもうイイ」ということで待機してもらうことにした。それほどオモシロイ感覚はなかったようだ。

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僕が次に参加したのは「トムソーヤからの挑戦状」という公演だった。先にも言ったように、これもスタッフに相談して決めたのだった。この公演の主催であるトムソーヤの担当者が「今回はかなり難しいレベル設定にしておいた」と言っていたようだが、トムソーヤが作る謎解きはクオリティ抜群だということだったのでそれに決めた。後で考えたら「何もわざわざイチバン難しいのにしなくてもよかったかな・・」などとちょっとした後悔をした。。



謎解きっていうのはクオリティがけっこう大事だよな〜っていう印象がある。ナゾはナゾなんだけど、制作者の世界観が分からない状態だとナゾはなかなか解けない。そして、モノによっては独りよがりな理論で解かせるというナゾも存在する。

悪いのになると説明がまったくなく、問題をドン!!って出してそれで解かせるというのもあったりする。でもスマホのアプリだったり、謎解きのウェブページだったりも、そんなのが多いところを見ると、謎解きってこう言うモノなのかな〜?!って思ったりもする。

ナゾの制作って主観が大きい要素になってくるのもあるのでなかなかムズカシイのかもしれないが、けっこう客観性が必要だったりするわけだ。より万人に理解できる内容にする必要があると思う。

ナゾ自体のレベルは高くて良いのだが、少なくとも問題の意味は分かるようにしておくのが良いと思われる。複雑にしすぎて「こんなのアリかよ〜」なんて思われたら、ナゾ制作としては失敗なのではないだろうか?!・・と思う。



肝心のこの公演のハナシに戻るが、スタッフが言っていたとおりかなり高いレベルのクオリティだったように思う。謎解きとしてはかなりオモシロい構成になっていた。あらかじめ用意されていた席がかなり余っていた感があったが、問題がハイレベルだという評判を聴いて敬遠した人が多かったのかもしれない。

確かに問題がかなりハイレベルなモノが続いたが、同じチーム内にはわざわざこのイベントのために大阪から飛んできたというツワモノが来ていたのでかなり助けられ、ある程度は謎解きが進んだ感覚があった。

結局はあと一歩のところでクリアとはならなかったが、クオリティの高さはハンパじゃなかった。こんな謎解きだったらまたやってみたいなという印象を持って終えられた。違う団体の公演もさまざまあったが、妻を待たせているのもあってその日は切り上げたのだ。



トムソーヤの公演では、最後にイベント告知もしっかりやっていて、焼尻島と天売島を丸ごと謎解き会場にしたイベント「宝島2016」というモノだ。

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トムソーヤの作る謎解きはクオリティが高いということを、僕がかなりエキサイト気味に話していたので妻もこれには興味を持ったらしく参加することになったわけだ。謎解きのレベルも最も高くても、5段階中の3ということも参加の決め手になったのかもしれないが。。



その日の公演の空き時間に、いくつか見繕って「持ち帰り謎」を購入した。受付横にサンプルを置いてあったのだ。実際には3種類の謎を買ってきたわけだが、思いのほか妻がかなりハマっていて日々寝る前に少しずつ謎解きを進めている。

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思うに、謎解きに関心がなかったわけではなく、勝手に決められるグループ制なことと、グループ内でのメンバー間の実力差があったときに自分で解いている感覚が持てなかったところが、公演には積極的になれない要因だったと分かった。



同じグループになった人に教えてもらったのだが、札幌市内でやっているらしいのだが、スクラップというところが催す「アジト」という脱出系の謎解きがオモシロイと太鼓判を押してくれたので、今度ぜひとも参加してみたいと思っている。




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