やりたいことを優先して生きるセミリタイア的ステップアップ習慣のすゝめ

タカ〜ル公式ブログ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
インターネットを活用して毎月10万円以上の副収入を得ているタカ〜ルが、
日々の出来事や日常からの気づきを独自の切り口でアプローチします。
コチラからメルマガ登録をお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

独自の視点

モノが持つ「価値」は「情報」によってもたらされる

更新日:

2年ほど前のことになるが、それまで待望だった天下一品の店舗が札幌にできた。天下一品という店は、京都発祥でかなり有名な店だと思うのだが、もともと北海道で生まれ育ってきた僕には縁もゆかりもない店だった。

それが、大学を卒業したと同時に就職のために大阪へ移転したわけで、その後6年間は大阪に住んでいたので、天下一品のラーメンを食べる機会があった。最初に出会ったときの印象は・・・「うわッ!」だった。それまでに口にしたことのない食感と匂いに顔を歪めた感覚だったのを覚えている。

そんなこんなで第一印象はイイとは言えない感じだったのだが、それを忘れかけていたころに、誰だったか「天下一品」を絶賛していた人がいたわけだ。その話を聞いてからというもの、「どんな味だったかな?!」「ちょっと食べてみるかな?!」ということで、興味本位で食してみることにしたわけだ。すると、不思議なことに非常に美味しく感じた。



クセがあるのは変わらなかったが、なにぶん北海道から出てきてからというもの、ずっと大阪に住んでいるのだから、味覚も少しずつ変わっていったのかもしれなかった。とても美味しく感じて新鮮な思いになったのを忘れもしない。

特徴的なのは、なんとも言えないトロッとした独特なスープだ。麺を口に運ぶときにスープがうまい具合に絡まり、味に彩りを添える。うまく表現できないがとても美味しいと感じるわけだ。この味にはもちろん賛否両論あるだろうが、他にはない麺とスープなのは確かだ。

・・だけれども、これが全国各所で受け入れられている。嫌いな人にはそんな風には思わないだろうが、店舗が全国に広がっているのを知れば、受け入れられているのが分かるだろう。

img_flash



これほどに独特なモノが、一部では熱狂的に受け入れられている。言い換えてみると、それこそが価値だということができるわけだ。ここ日本では通常、価格は競争によって定められる。しかしながら、独特な商品は価格が競争によっては定まらない。唯一無二を確立したからこそできるワザであり、これこそがビジネスの王道だと言えるわけだ。

Androidケータイがひしめき合うなかで、iPhoneは唯一無二だ。まずもってほかにはナイ。ではなぜiPhoneが唯一無二の存在なのだろうか?!もちろん、AndroidケータイでGoogle社がOSを技術提供しているにもかかわらず、Apple社は独自に開発を進めているという技術的な側面があることは否めない。

しかしながら、理由はそれだけではナイ。それは、iPhone自体にストーリーがあるからにほかならないわけだ。「何年かに一度全部を変えてしまう新しい商品が出現する」「Appleが電話を再発明するんだ」「ありとあらゆる携帯よりも最も賢く、そして凄く簡単に使える携帯だ」とApple社創設者であるスティーブ・ジョブズは語った。そんな言葉があったからこそ価値がついたわけだ。モノ自体に価値があることは言うまでもないことだが、それに付随する情報によって価値が高まった典型的な例だと言えるだろう。






ブランド品のバッグなどもそんなことが言える。プラダやエルメスなどのバッグも、モノそのもの自体の価値以上の価格がついているのは誰もが知るところだろう。細かくはここでは述べることはしないが、原価に対しての市場価格が数十倍くらいにまで上がっていることは珍しくないようだ。

こんな具合に、情報やストーリーがもたらす価値というのは計り知れない。逆に言うなら、情報がなければまったく意味を持たないモノもある。

自動車はガソリンが燃焼するエネルギーによって、カンタンに、しかもラクに移動できる交通手段になる。これは誰もが知っている。しかしながら、これも情報なのだ。今では誰もが知っているが、こんなことすらも情報がなければ、単なる鉄のカタマリに過ぎないわけだ。

20年くらい前からパソコンが流行りだした。当時からいろんなことができるとして持てはやされた。それまでは個体だったワープロが入っているうえ、表計算なども簡単な操作で行えるようになった。・・というか、表計算などという概念はパソコンが運んできた副産物だ。パソコンが普及する前には、表計算などという概念は世間に根付いていなかった記憶がある。

こんなふうにいろんなことができるという情報によって、現在のパソコンの価格が定まっている。これも誰もが知っているからこそ価値があることは当然なのだが、情報がなければタダの樹脂でカタチ作られたテレビのようなモノという認識しかないだろう。

ましてや、最近では誰もが一台は持っているスマートフォンに至っても、それらが存在することによって可能になることに対する認識がなければ、それ自体にはまったく価値がないことがわかる。実際には、そもそもの目的である電話はもちろんのこと、ネットやメールのほか、カメラ、音楽プレイヤー、ゲーム、ショッピング、友人との交流など、ほぼ際限なくさまざまなことができるのは誰もが知るところだ。

65dfa8d077e63f98e93f1f45890b01ad_s



書店で並ぶ本などは、それこそ非常に有意義な「情報の宝庫」だと言える。ネット業界にあふれている情報商材などにも有益な情報もあるらしい。情報というモノには価値がないと思われがちだが、これまでに述べてきたようにモノの価値を知るうえで非常に有益なモノで出ることが分かったと思う。

というわけで、これらの「情報」に対しては、心して臨んでいくべきだと感じるわけだ。「情報には最敬礼で対面すべきだ!」などと、どなたかが言っていたことを思い出した。。





P.S.
iPhoneのホームボタンが購入時からカチカチしていたのが気になっていたので、修理依頼をしようと思って店舗へ行ったのだが「仕様の範囲内だ」とのことで受け付けられなかった。これまでiPhoneやiPadなど何種類も触ってきているが、それまでのモノとも明らかに違っているので残念な思いをした。。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
インターネットを活用して毎月10万円以上の副収入を得ているタカ〜ルが、
日々の出来事や日常からの気づきを独自の切り口でアプローチします。
コチラからメルマガ登録をお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

-独自の視点

Copyright© タカ〜ル公式ブログ , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.