やりたいことを優先して生きるセミリタイア的ステップアップ習慣のすゝめ

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独自の視点

どんなことにもバランスが重要 〜思考と実践を繰り返すことで先へ進める〜

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僕はこれまで、ホワイトカラーにこだわって生きてきた。働き方や仕事への従事の仕方に関する言葉だ。簡潔に言うとホワイトカラーはスーツにネクタイ、ワイシャツを着て事務所などで働く人で、一方のブルーカラーは、作業着を着て工場などで働く人といわれている。カラーは襟のことで、どのような服を着て働くかによって区別された言葉らしい。

→ホワイトカラー、ブルーカラーって何?給与に違いは?

なぜホワイトカラーにこだわったのかというと、体力に自信がある方ではなかったし、実際にカラダを動かすよりはアタマを使って仕事をする方が自分自身で性に合っていると思っているからだ。ある一定のレベルまで進学したという思いもあるし、親に進学させてもらったという思いも手伝っていると思う。高校、大学と進学してきた中で経験してきたことを生かしていきたいと願ったのもその一因だと考えている。

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・・かといって、ブルーカラーの仕事が社会に不必要だとは全く思っていない。むしろ技術をカラダで体得しているブルーカラーの方が現代の世間を生きていくのには有利だという調査もあるらしい。ホワイトカラーなどの事務的処理で完結するような仕事は誰にでもできるとされて不利に働くということだ。



冒頭で、ホワイトカラーの仕事にこだわっていると述べたが、ブルーカラーの必要性も肌で感じている。実際に社会人になってホワイトカラーの仕事をひと通り経験した後に、一度ブルーカラーの仕事に就いたことがある。これはこれで、なかなか大変な作業だったが、これを経験した上でやはりホワイトカラーの仕事の方が、自分には向いているという結論を得るに至ったわけだ。

自分にはホワイトカラーがイイということを述べてはいるが、ブルーカラーの仕事も世間にはもちろん必要なモノだ。片側の車輪だけでは自動車がうまく動作しないのと同じように、必ず両方が必要なわけだ。

どちらか一方だけではダメで、どちらともがなければ成立しえない。それは仕事に関してのみならず、どんなことにもバランスが必要で、むしろ同じ場所や空間に相反する二つやそれ以上のモノが共存するということに重きをおくべきなのだ。



テレビなどで学校でのイジメ問題について放送されているのを見かけることがよくある。イジメの理由がどんなモノかは分からないが、多数とは違うという理由だけで迫害して危害を加える。これは学校だけでの出来事ではなく、社会に出てからもイジメらしいものは存在する。

最近の出来事でいうと、都知事選に小池さんが出馬するという意向を示した際に、自民党の幹部らはそれを無視し続けた。その結果、自民党の支持は得られなくとも出馬をするということを表明したわけだ。これらを話題にした番組では「まるでイジメのようだ・・」などと誰かがコメントしていたのが印象的だった。



これらは単なる一例に過ぎないが、誰でも身の回りで矛盾したことは多数あると思う。社会のなかの様々な場面で衝突があるはずだ。だけれども、何か大きなことを成し遂げるのには、少なからず何らかの協力体制が必要不可欠だ。

これは人と人、組織と組織、、などの関係性のなかでのみ成立するものではなく、よりミクロな視点で考えると、同じ個体のなかでもあり得ることなわけだ。一人の人間が、急かされるように何かをやり続けているかと思えば、疲れがドッと出てきて休みたくなることもしばしばあるだろう。

これは単純に休むことが必要だっただけかもしれないが、個体の中にもこう言った矛盾したことが多々出てくることは、誰しもが感じることだろうと思う。



これをより建設的な視点で応用してみるとこんなことが言える。アタマで考えること、実際にカラダを動かして実行すること、これらは一人の個体のなかに存在していて相反することだ。しかしながら、何かを志して成し遂げようとするのなら、これらの「思考」と「実践」を交錯させていくことが大事だ。

どちらか一方だけではけっして上手くはいかない。これは誰にも反論はないだろうし、周知の事実として誰もが考えていることだろうと思う。両方がうまく作用してこそ進化すると言えるわけだ。



かくいう僕は、とかく考えることを先行しがちだ。うまく進学できたことが引き金になっているかもしれないが、これが強みではあるけれども、逆にいうと弱点にもなっていると認識している。だからこそ、実践することや実行することを意識するようにしているわけだ。

これまでの習慣で思考することは自然と行えるので意識せずとも行うことができる。なので「実践すること」を普段から心がけるようにしているわけだ。



ここでは例として自分のことについて挙げてみたが、これを応用して考えてみてもらいたい。自分を進化させるためには、少なからず「見極め」が大事になってくる。自分がどんな人間なのかによって、意識するべきことが変わってくるからに他ならない。

思考型なのか実践型なのか、外向的なのか内向的なのか、男性的か女性的か、、など人間のファクターには数限りなく存在する。これらのうちの少しの要素についてでも「見極め」が大事だということを強調しておきたいと思う。




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