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読書

「良質なインプット」と「大量のアウトプット」を繰り返して人生を豊かにしよう

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ブログの記事を書こうと思っていて、なかなか題材が思い浮かばないことが多い。僕はまだパワーブロガーと呼べるほど、多くの記事を書いているわけではなく、記事のネタに困ってしまうことが多々あるのが実情だ。

記事を書こうとしてパソコンに向かいエディタを立ち上げたのはいいモノの、にらめっこするばかりで全くネタが降りて来ずに困ったことがあった。これではラチがあかないと開き直って、ちょっとリラックスして録画しておいたビデオでも観ようかとビデオを再生したのだ。

・・すると、先ほどはパソコンに向かって何もできなかったのだけれども、テレビを観ているだけなのに「こういった主張をしてみようか、、」とか「こんなことを書いてみよう、、」などとブログに書くような記事のネタが出てきた。実は先日のペリー提督の記事がそれに当たる。アレは全く題材が出て来ずに苦心したすえに書き上げた記事だ。



なので、何か普段と違うことをしていなかったとしても題材は出てくるものだ。普通に生活している中で記事にできるようなコトは、けっこう頻繁に起こっていることに気づく。普段の生活の中だったり、職場での出来事、読書やテレビなどからも得られるコトは多い。休みの日に外出したときなどは、普段とは違うことをして刺激が多い分だけネタにできるコトは多いはずだ。

極端に言ってしまうと、どんなことをしていても記事のネタは出てくると言ってよい。さらには、それには手段も限定しない。要するに、いつも自分が思っているコトや感じているコトと、ある出来事とをいかにリンクさせられるか、いかにヒモ付けられるかが大事なわけだ。

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これができるかどうかが記事を書き上げられるかどうかの分かれ目になる。さらに、自分なりの言葉で書いたコト、体験を交えた主義や主張は他の人には書けない分、唯一無二の価値を生むコンテンツになりうるというわけだ。



では、このような状況にするためには、どういったスタンスでいれば良いのか、、というハナシになる。普段の生活の中からネタを見つけ出せるのか出せないのかは、どういうコトが要因になっているかということだ。ズバリ、それは「アウトプット」する気があるかどうかということになる。「アウトプット」するような機会があるかどうかということに他ならない。

例えば、何かを誰かに教えようとするとき、あるいは人に何かを教えなければならないとき、、というのはより注意深くモノゴトを理解しようとする。自分はどこが分かっているのか、逆に何が分からないのか、さらに深掘りして分からないことを分かるようにするためには何が必要なのか、、などと理解を深めるためのアクションを自然と行えるようになるというわけだ。

職場で新人が入ってきたりなどするときには、仕事を教えることもあるだろう。すると、説明しようとしたときに説明しきれないなどということがないだろうか。それはカラダでは覚えているけれども、アタマでは完全に理解しているわけではないということなのだ。・・というわけで、再度自分でインプットするということになる。新人にスムーズに教えられないとなると恥ずかしいという思いも手伝って、必死になって理解に努めるだろう。



アウトプットするつもりでインプットを行えるようになると、よりいっそう多くのコトを広く理解することにつながる。・・ということは、そこから得られるモノも自ずと多くなるということだ。さらに言うと、読書やセミナーなどのインプットなどではなくとも、何かを伝えよう、誰かに話してみよう、、などということを普段から考えていると、普段の生活の中から得られるモノが出てくるということになる。

なので、何も考えずにボンヤリと過ごしていてはモッタイナイと言えるわけだ。現代のこの世は情報の宝庫だ。至るところに情報が転がっている。情報がありすぎるゆえに、不要な情報をいかに捨てられるか、、ということが叫ばれて久しいことは周知の事実だ。



しかしながら、それらの情報を自分の血肉に変えていけるかどうかは、それをアウトプットする機会があるかどうかにかかっている。情報が情報のままでは意味をなさない。情報を生きたものにするためには、アウトプットを心がけて血肉化し、自分の脳内にインストールする必要があるわけだ。

そして、そうして得られた情報や知識が、人生を豊かにしてくれる。知らぬがホトケとはよく言ったモノだが、知的生命体である人間として生まれてきたからには、やはり知的欲求は満たしていきたい。また、情報を自分のモノとすることで視野が広がり、さまざまなアイディアが出てきたりするものだ。イイ方向に向かわないわけがないと思わないだろうか?!



さらに言うと、インプットする情報は何でも良いというわけではない。情報がありふれた現代だからこそ、インプットする情報は選ぶ必要がある。質の良い情報を選んでインプットする必要があるわけだ。

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例えば、無料の情報というのはネット上を探せばいくらでも転がっている。中には確かな情報もあるかもしれないが、その情報には何の保証もない。極端にいうと本当かどうかも分からないわけだ。その点でいうと、「書籍」だと編集担当が書いてある情報に妥当性があるかどうかなど小まめにチェックしたり、論調に飛躍がないかどうかなどを丹念に調べ上げていくのだ。やはりそういった過程を経た情報は、そうでないものと比べると格段な差が出てくるだろう。

必ずしもインプットする材料として書籍が良いというわけではない。そうではないが、インプットする情報は選ぶ必要があるということは強調しておきたい。そして、それらをアウトプットを前提にした上でインプットする。。これを繰り返すことで人生が豊かになるわけだ。さて、今日は何をインプットしようか?!




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