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大人気ゲーム「ポケモンGO」に物議が 〜果たして配信を抑制する必要はなかったか?〜

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近ごろは「ポケモンGO」がかなり流行っている。配信開始当初はどのチャンネルでもニュースでやっていたし、バラエティなんかでも話題が取り上げられることが多い。配信が開始されて一週間くらい経つのだが、未だにネットニュースをにぎわせている。

僕はもともとゲームが好きな人種だ。なので、正直やってみたいという思いはある。このように言っているということは、訳あって手をかけていない状態なのだ。流行っているゲームはやってみたいし、遊んでみる価値はありそうだとは思っている。

「ポケモンGO」のキャラクターである「ポケットモンスター」については、実はよく知らない。これまでの人生の中で「ポケモン」と触れ合う機会がなかった。まぁ、それもムリはないと思う。同年代なら子供のときに触れ合うこともなければ、ゲームなどでやったこともなければ何も知識がない。強いて言うなら、子供のおもちゃやゲームなどで知るくらいのモノだろう。




実はこのゲームを自分のiPhoneに、一度ダウンロードするところまではしてみたのだった。だが、いろんな思惑があって、すぐに削除することにした。僕はこういったゲームは昔から好きで、小学生・中学生のころにはよくやっていたものだ。

最近でこそ滅多にやりこむことはなくなったが、ハマってしまうと手がつけられなくなるのを自分で知っているのだ。ゲーム好きならずとも知っているだろう「モンスターハンター」もPSPでよく遊んだモノだ。

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〝よく遊んだ・・〟というレベルではなく、実際には〝毎日遊んだ・・〟というのが正しい。会社が休みの日になると朝起きてから夜眠るまで、食事するとき以外はずっとやっていたというレベルの話だ。いま振り返って考えても少し異常な行為だが、それほどオモシロくてハマってしまったのを覚えている。

ハマりすぎると他のことが手につかなくなってしまうので、それは避けたいと思っているわけだ。要するに理性を保てるうちに遠ざけておきたい、、というのが正直なところなのだ。モンハンのときには一年間くらい棒に振ったという過去があるからだ。




ゲームの要素としては、非常に惹きつけられるモノがある。誰かは忘れてしまったが、芸能人のどなたかが「このゲームの人気の要因は、現実社会と仮想社会の融合にある」と言っていた。なるほど、確かに、、と思ったわけだ。

近隣のマップ上にモンスターがいて、その近くまで行くとカメラを通してモンスターを見ることができる。これを書いている最中にも、近所にそう言ったスポットがあるかもしれないと思うとワクワクしてしまう。かなり楽しそうだと思うのが正直なところだ。




しかしながら、このゲームにはいろいろと物議を醸している。例えばこんなニュースがネットにあったのだが、こんな具合に取り上げられるというのは、やはりこれまでにない人気の表れなのだろうと思うのだが。。

→ポケモンGO 芸能界でも賛否両論 爆問・太田「バカじゃねえか」

記事タイトルだけを見るとかなり過激な内容で横暴なセリフに聞こえてしまう。この「ポケモンGO」に対して、爆笑問題の太田さんや漫画家のやくみつるさんは批判的な見解を、高須クリニックの高須院長や浅草キッドの水道橋博士は肯定的な見解をそれぞれ示すなど、対立が表面化する場面もあったようだ。




僕としては、こういったことに限らず、あらゆる分野において視野は広く持っていたい派である。なので、これはあくまでもゲームだという観点から、これらに対して肯定的でありたいと思っている。肯定的でありたいというよりは、自分がやると逆にハマってしまう要素が多分に盛り込まれていると思うほどだ。

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しかしながら、これについてまず思うことは、〝危ない〟ということだ。このゲームは日本での配信が開始される以前に、アメリカで先行配信されていた。アメリカでも非常に流行ったということだった。このゲームが引き金になって、いろんな事件や事故が起こったとニュースなどで報じられたのだ。例えば、ゲームに夢中になってモンスターを探していくうちに、スマホの画面を見ながら車道に出たというのだ。




この「ポケモンGO」というゲームが、どんなゲームなのかということを考えてみると、ゲームの性質上こういった事故が起こることが十分にあり得る。誰が想像したとしてもこういったことは想定されるわけで、これは明白だと思うわけだ。

先に述べたように、運転者側からの事故、歩行者側からの事故に加えて、崖から落ちてしまったり、歴史的建造物などを誤って損壊させてしまったり、立ち入り禁止区域に無意識に入ってしまったり、、など想定されることが次から次へと出てくると思う。

ここで述べたようなことは、あくまでも想定の範囲内といえばそれまでだ。しかしながら、少し思い巡らすだけでこういったことが起こるのは容易に想像できるのだ。想像できる、、ということは多からず少なからず、〝必ず起こる〟ということを意味する。少なくとも事故が起こる可能性が高まることは必至だ。事故によって人命が失われることも想定できれば、歴史的建造物が無意識的に損壊してしまうことも想定されるのだ。

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こういう風になってしまうと、イイことだとはけっして言えないわけだ。これは「ポケモンGO」というゲームが原因で起こるかもしれないことを列記している。

だけれども、これは「ポケモンGO」でなくても起こりうることだ。事故や事件はどの時代にもあるし、どういったことが引き金になっているかというのは誰にも分からないものだ。しかも、人間がやることだから不注意によるものがほとんどだろう。そんなことを考えると、結果仕方がない、、という見方も一方でできるのだ。




そうであってとしてもだ、、このゲームの出現によってそういった事故が増えることは必定だ。アメリカで先行配信されていることがテレビで放送された時に、「日本ではいつ配信されるのか?」などとウワサになっていた。・・かと思ったら、その翌日の朝には配信されていたのだ。

ここで僕の見解を述べてみると、アメリカで配信されていて、いろんな事故が起こっていたことが分かっていた。たとえこのゲームの人気がスバ抜けていて経済効果も抜群だったとしてもだ。悪例があるのなら配信は何らかのカタチで抑制されるだろうと考えていた。何がしかの制限がかけられるようになったとしても、ここ日本ではけっしておかしくナイだろうと踏んでいたのだ。




でも、意外にすんなりと配信が開始された。すると、数日で任天堂の株価が倍になったり、いろんな場面で経済効果が見込めると専門家も言っていた。この「ポケモンGO」はやっぱりかなりの爆発的人気を博したわけだ。

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この破壊力たるや凄まじいものがあると、僕の目には映った。人気に広がりを見せる一方で、事件や事故が多発する可能性を秘めている。どこかが制限するのだろう。。でも、どの機関が制限する?まず民間には無理だろうことは明白だ。公的機関か、それもちょっと違う気がする。国家レベルで動くことになろうか、、などと考えてみるが分かるわけもない。。

こんなことを書いてはいるが、ゲームのチカラを過信しすぎているような気もする。しかし、あながち間違っているとも思えない。逆に〝ゲームごときがそんなこと・・〟とタカをくくって甘く見ているのではないかと思える。今やゲームというものはそれほどのチカラを持っている。配信に制限をかけるべきだったと思ってはいるが、、果たしてどうなるだろうか・・??




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