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Win10のライセンス権限取得のススメ 〜多種多様化するマシンにどう対応するか?〜

更新日:

皆さんはどんなパソコンを使っているのだろうか?ウインドウズをつかっている人もいれば、Macを使っている人もいるだろう。どんなパソコンといってOSについて言うならば、僕はあまりよく知らないが「Linux」というのもあるらしい。Chromebookというマシンもある。

いま現在どんなパソコンを使っているのかは知る由もないが、どんな環境で作業しているとしても、ウインドウズの存在はやはり無視できないものだろう。なぜなら、何といってもシェアが大きいからだ。いろんな人がウインドウズを使っている。例えば周囲がみんなウインドウズなのに、一人でMacを使っていれば何らかの支障が出てもおかしくないのだ。互換性に問題があっては困るわけだ。

こういった互換性の問題というのは、ウインドウズ同士でも存在するのだろう。存在こそすれ、マイクロソフトが対応してくれることを信じて、使っている人が多いのだろう。




さて、ウインドウズ10の更新期限が今月末と迫っている。正確には7月29日までが、Win7や8.1からの無償アップグレード期間となっている。

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ウインドウズ10については、これまでさまざまな物議を醸している。更新を拒否したつもりだが更新されていた、、更新が自動でスケジュールされてしまっている、、などとウインドウズ10に更新したくないパソコンまで更新されるようにマイクロソフトが促しているのだ。




この背景には、もちろんマイクロソフトが市場に出ているOSを一本化したいという意図がある。それについては理解できる。多種多様なOSがあれば、問題があったときにそれぞれ対応しなければならないのだし、何かとコストが増すのは否めない。もしも、一本化できるのなら一点集中してより良いOSが出来上がることが期待される。ユーザーにとってもより良いPC環境が用意されることに他ならない。

そしてマイクロソフトは、これ以降のアップグレードをすべて無償化するとしている。これまでは、95、98、XP、7、8.1、、などとすべて有償アップグレードさせていた経緯がある。それがこれからは、OSが進化していったらそのままどんどんアップグレードすることになるわけだ。




ちょうどMacのそれと似たような感じになるだろうと予測される。設定さえしておけば、マイナーなバージョンアップには自動で更新してくれる。さらにメジャーなバージョンアップには、更新をユーザーに判断させるべく手動で、、ということになろう。

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現在僕は自宅ではMacを使用しているが、非常に便利に使っている。ほとんど不自由を感じない。ウインドウズもこんな環境になっていくと思うと、ちょっと楽しみに思う。




ところで、ウインドウズ10に更新するのは手放しで喜んでいいことなのだろうか?それについては、一概には言えないというのが正直なところだ。いいことだらけでは、けっしてナイ。OSが良くなる、、ということ自体には何ら支障はないはずだ。

しかしながら、OS環境が良くなる、、ということはソフト環境が悪くなるということができる。今まで問題なく使用できていたソフトが、OSの更新と共に使えなくなるという事態が発生しかねないのだ。

実際のところ、ビジネスをしている企業ではウインドウズユーザーが多い。なぜかといえば、ウインドウズ向けに開発されるソフトが多いからだ。だからこそ、ウインドウズユーザーが多いわけだ。OSの更新によって、使い慣れたソフトが半永久的に使えないということだ。企業にとって非常に切実な問題となる。企業の規模が大きければ大きいほど負担が大きくなるのだ。




自らの経験から言うと、土木構造物の設計ソフトや図面作成ソフト、デザインレイアウトのためのソフト、などもかなり専門的だ。その他にも専門的なソフトが多々開発されている。それらも同時に更新が必要になってくるということになる。要するに買い替えだ。

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負担がさらに増えるということに他ならない。2年ほど前にXPのサポートが終了した。XPが初登場したのが1999年だから、かなり息の長いOSだったのだ。長かったからこそ、このOSに定着した。だからこそサポート期限切れというのが、多くの企業にとって〝激痛〟だったわけだ。逆にいうとパソコンをアップグレードする必要がなかった分、かかる費用が少なかったという見方もできる。

これはOSの息が長かったことの最大のメリットだろう。Win10になったならば、今後はそのようになっていくことが予想される。でも、企業ではXPがダメになったからと、ようやく〝7〟に乗り換えたところだ。ここでさらに切り替えろというのは、かなり大変なことだと思わざるをえない。




しかしながら、いずれはWin10にする必要性が出てくるはずだから、、と今のところは更新しない方針を持っている人も多いかと思うが、そんな人に良い情報があったようだ。

現在Win7や8.1を使っている人は、Win10に一度更新してライセンスだけ確保した上で、ロールバックしておけばもともとのOSで使用できるという。あとあと必要な時に、Win10に戻せるというものだ。

そうすれば、WIn10にする必要が出てきた時にOSを新規購入しなくても良いということになる。通常なら1台あたり2万円くらいの費用がかかるのだから、やっておいて損はないと言える。

→Windows 10の〝無償アップグレード権〟だけを確保できる方法 





ところで、Win10はなかなか画期的なOSだと思った。慣れればかなり作業効率がアップするらしい。これまでの感覚とはだいぶ違っているようだ。XPの延長で7を使ってきた人には、正直ちょっとコクかもしれない。マイクロソフトやメディアでは早く慣れるのが賢明だとしている。

→オッサンのためのWindows 10講座 昔の使い方を早く捨てろ、慣れろ。




僕は自宅ではMac、会社ではウインドウズを使っている。今でこそあまり不便に思わなくなったが、当初は環境が違うと同じデータが使えなかったり、、文字が化けてしまったり、、と昔ながらの悩みが出てきていた。

そういった時に便利なのが、ウェブ上で動くアプリだ。現在ブラウザはChromeを利用している。ご存知、Googleが無償提供しているブラウザだが、このブラウザ上で動かせる〝ワード〟や〝エクセル〟がある。〝パワーポイント〟まである。画像や動画を編集したり、マインドマップを作成することもできるのだ。環境が全く変わってしまっても、影響なく使えるという意味ではかなり魅力的だ。




そこで、今年の初めころにサブ機としてのノートパソコンを購入したが、Chromebookにしてみた。基本的にはブラウザしか使えないPCになっている。でも、ブラウザだけでけっこういろんなことができるものだ。

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なので、どのPCでもなるべくChromeアプリを使うようにしている。そうしておけば、どこにいてもPCさえあれば同じ環境で作業できるからだ。これはiPhoneからでも可能なのだ。




3年ほど前までは、完全にWindows派だった。あることをきっかけにMacを購入した。今ではMac派、、と言いたいところだが、Chrome派ということができる。いつの間にか、かなりドップリ浸かってしまっている感がある。Googleが好き勝手やりだしたら破茶滅茶になるだろうと思う。

蛇足になるが、Googleはこれまでも好き勝手やってきたようだ。それまで多くのシェアがあったRSSリーダーを突然廃止したり、まだウインドウズVistaが生きている(サポートが切れていない)のに、Chromeでの当該OSのサポートを終了するなどだ。

僕のスタンスとしては、時代に身を任せるように、Chromeに身を任せることにしてみる。。




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