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イベント

深川市の謎解き企画に参加してみた 〜謎解きと違い明確な解答がないモノの正体とは?〜

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深川市が期間限定でやっている、謎解き企画に参加してみた。ちょうど1ヶ月ほど前に札幌市産業振興センターで行われた「北の謎から」に参加したのがきっかけだ。いわゆる謎解きイベントに参加するのは初めてで、初めは〝謎解き〟ってナニ?どんなモノ?という感じだったのだが、実際に参加してみてこういうモノなんだ〜って何となく分かったような気がした。

→「北の謎から 〜’16初恋〜」に初参加した体験談を語る

これまでこういうイベントがあること自体を知らなかったし、まったく意識していなかった。・・というよりは、今まではこういったイベント自体が少なかった。。もしくはなかったような気さえする。

でも、こういうのは個人的に好きなジャンルだと思った。アタマをひねることで解答を導き出すというのは、普段からやっていない分新鮮な感じだったし、アタマを使うことそのものが心地よく感じたものだ。

実はこの深川市の謎解きイベントも、「北の謎から」を見つけたときと同じ方法で見つけることになる。スマホアプリの「Walker Touch」だ。この時期だといろんなところでの花火大会や地域・日付を設定しての検索などがあって、とても使いやすく便利だ。




ところで、謎解きイベントというものが流行り出したのは最近のことなのだろうか?今までにないイメージを持っていたから、ふとそう思ったのだが。。先ほど言った「Walker Touch」をイベントを探してみようかと久しぶりに開いてみたら「白い恋人パーク宝探し」という無料イベントのバナーが目に飛び込んできた。

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その名のとおり、札幌市西区にある白い恋人パークで開催されている謎解き企画で、トムソーヤ合同会社というところがやっているらしい。




先日参加した「北の謎から」でやった公演の一つに「トムソーヤからの挑戦状」というのがあったのだが、難易度は高かったけれども非常にクオリティの高い謎解きだったことから、注目している団体だったのだ。

「北の謎から」のときに告知していた「宝島2016」というイベントにも、北海道大陸を離れた小旅行も兼ねて挑戦してみようかと、先日チケット(1人2,000円)を購入したところだ。

アタマをひねるゲームというのが、最近いろんなところで催されている。多くはファミリー向けという感じでやっているが、個人的には子供には少し難しいかな?という印象だ。逆に大人が楽しんでいるような気さえする。

子供のほうがアタマが柔軟で、苦せずともいろんな角度からアプローチできるという意味では、そういった感覚が大事になってくる。でも、経験則や知性などについてはやはり大人に軍配が上がるだろう。




さて、深川市でやった謎解きは、メインが「イルムの秘宝を探せ!」というモノで参加無料。渡されたマップを片手に指定された場所へ行き、その各所に解くべきナゾがある。そして、それを解くことで次の場所が指定され、、という具合に進むことになり、深川市の各スポットを紹介していくというような作りになっている。

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また、それとは別企画でスマホのアプリを利用してやる謎解きも用意されている。スマホのGPS機能を利用したモノで、指定された場所へ行くと画面に変化が現れ、指定のアクションを要求される。それをやると、その場はクリアとなり次の場所へ、、という具合だ。

いずれも、深川市での観光を促すような内容なのだが、かなり良くできていると思った。やる以前から「そういうモノなのだろう。。」と思ってはいたが、実際にやってみると「へぇ〜ナルホド」と感心させられた。

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ところで、こういった謎解きには人数は多いほうが解きやすいだろうと思う。それはいろんな視点を共有できるからだ。ビジネスでの会議などでも言えるが、多くの人間がいることでいろんな意見が飛び交いやすい。ああでもないこうでもない、、と意見が錯綜してまとまらないこともあるかもしれないが、いろんな発想が浮かぶことは確かだ。少人数だとそういった視野が狭まることになるわけだ。

一度、思考が止まってしまうと、それ以上進展させるのがなかなか難しくなる。多人数だとそれぞれのチカラもさることながら、それらの相乗効果によって思考が膨らむというメリットもある。例えば、相談している最中にある発言が引き金になって、議論している内容が深まっていったり、また違う発想が出てきたり、、などということが起こり、思考が進展するというのを肌で体感することになる。




たとえ一人だとはいえ、あらゆる視点でモノゴトを見るようにしているはずである。しかしながら、複数で取り組んだ場合に他の視点がヒントになることが多いのだ。たった一人がいうひと言で「そういうことか?!」などと糸口を見つけ、その視点を持って再度検討する。。そうすると答えが見つかることがあるわけだ。 

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多くの視野や視点によって一つの事柄をフォーカスすることによって、キャパシティが広がって解答へたどり着くことが非常に多い。そのようにした場合、謎解きはスッキリとした明確な解答にたどり着けるのだ。逆に解答があいまいなナゾは良いナゾとは言えないモノだ。




謎解きというのは明快な解答があるけれども、この社会には明確な解答がナイということも多く存在する。ビジネスなどはそのイイ例だと言える。答えというモノがナイ。

やってみてニーズを引き出す、やってみることで何が不足しているか、どういうことを見込み客は望んでいるか、、など答えがないモノに対して、あらゆる手段を使って探していくのがビジネスだと言えるわけだ。

だからこそ、失敗を恐れる必要は全くないのだ。失敗の中から成功への糸口が見つかるのだから。さらに言うと、失敗というモノは失敗と言うにふさわしくないという見解を持つ人もいる。




かの有名なトーマス・エジソンは、果たして何回の〝失敗〟をしただろうか?普通に考えれば非常に数多くの〝失敗〟をして行き着いた先に、ようやく成功したという見方をする人が多いだろう。しかしながら、ここで言っている〝失敗〟というのは、実際のところは〝失敗〟ではなく〝学習〟と呼ぶにふさわしい。

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その何回もの〝学習〟のすえに成功を掴み取ったという見方だ。要するに、エジソンは〝失敗〟したのではなくて、全てが成功のための〝学習〟だった、、という考え方だ。これは他の誰でもないエジソン本人によるコメントだ。

僕は学生の頃から、数学と物理が好きな典型的な理系型人間だ。解答が確実に存在する教科が好きだったわけだ。だから、解答が存在しえない状態で、解答を探し出していくというビジネスの世界は苦手な分野かもしれない。だからこそ僕にとってのビジネスとは、果敢に取り組む意義があると考えている。




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