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ツール、アプリ 読書

本の要約アプリ「flier」がなかなかイイ!! 〜ハイクオリティの本を熟読することで論理的思考を向上させる〜

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3日前の日曜日、東京都知事選挙が終わった。新都知事になった小池さんの動向が気になるところだ。

どの報道番組やバラエティ番組でも取り沙汰されているが、議会との対立構図が目に見えていて、小池さんの考えが政治に反映されないことを危惧している。

どちらにせよ政党との癒着、議会との癒着は現在の動向に反する。今回の都知事選は、前都知事であった舛添さんの「政治とカネ」問題に端を発していて、これが今回の選挙のテーマの一つでもあったからだ。

一方でこれによって都民の選挙に対する関心が高まったと言えるのだが、小池さんには是非とも政党や議会との癒着のない政治を期待したいところだ。

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ところで、スマホアプリの「本の要約アプリ flier」というのをご存知だろうか?僕は昔から読書が好きなのだが、出かけるたびに本を持って歩くというのが最近ではけっこう億劫になっている。

僕がこんな風に感じてしまうのも、スマホだけでほとんどのことができてしまうことの弊害だろうか。。でも、そんな風に思うのなら、電子書籍でスマホに入れておけばいつでも読めるのでは、、という声が聞こえてきそうだ。

スマホで読むというのは一理ある。だけれども僕は、本というのは気になるところに線を引いたりなどして、汚しながら読むのが基本だと考えている一人だ。スマホだとこれができないとはいかなくても、イチイチ時間がかかるので敬遠しているわけだ。




そういう意味では、やはりじっくり読むなら実物の本に限る。そこで先に述べた「本の要約アプリ」というのが役立つ。本の重要な部分を要約してくれて、さらにスマホアプリで読めるのだからかなり便利だ。基本は有料サービスになっているが、モノによっては無料で読めたりする。

flier

そこで、一つ目ぼしいモノをピックアップして読んでみたわけだ。〝ビジネスマンのための「読書力」養成講座〟という本だ。著者は小宮一慶さんという方だ。




読書好きにはかなり興味深い内容になっている。本は読み方次第では、アタマを格段に良くしてくれるというのだ。どんな分野でも30時間ほど費やせば専門家レベルになれるという。

他の著者にはない目新しいことといえば、本の種類と目的によって読み方を変えるということだ。速読、通読レベル1、通読レベル2、熟読、重読の5種類の読み方を駆使して読むということを提案している。

読書をする上で重要なのが、その量ではなくて、目的別の読み方によるというモノ。例えば、知識を読み取るだけなら速読で十分で、短時間でより多くの知識を得るのに適しているという。




しかしながら、本を利用してアタマをよくしようとするなら、論理的思考を読み取ることでアタマをよくするという考え方だ。これは速読では無理というモノ。熟読や重読が適しているという。

・・というわけで、小宮さんは〝質の良い本〟を読む必要性を訴えている。単純にいうと日々多くの書籍が出版されている。その全てを読むことは不可能というものだ。




それでも僕は、新社会人当初にはどんどん読み漁った。それなりに知識は得たのかもしれないが、多くは実践しないままにしてしまうので、身に付かないままで終わってしまう。

そのような感じで、目的感をはっきりせずに繰り返し読んでいると、同じような本が書籍棚に並ぶことになったのだ。

http://taqar.com/932.html





またこの本では、5つの読み方にそれぞれ適した本を紹介している。この本を通してメインに位置付けているのが〝熟読〟だ。

自分の専門分野や興味のある分野のものを必要なところだけ読み、多くのことと関連付けながらきっちり論理立てて読んでいくという読み方だ。書いてあることを他のことと関連付けて考えることができる状態を目指すというのだ。

本の内容のベースとなっている考え方、論理が分かると、それまではまったく違う分野だと思っていたことが、同じロジックに当てはめて考えられるということが分かったり、派生していることが分かったりなどということが分かるようになるということだ。

つまりは、自分に身近なモノとの連携を勘案しながら読むということだ。このブログでもよく言っているアウトプットということに他ならない。自分の知識や経験、体験談などを交えながら、自分の言葉で発信する、説明することができてこそ、本当の意味での理解となり、定着したり身になったりするというわけだ。




アプリをダウンロードした当初は、要約を読むことで本を1冊読んだ気になれれば、それに越したことはないなどと考えていた。しかしながら、この要約を読んでいて、内容に惹かれてしまったわけだ。こうなるとやはり購入してしまうに限る。その直後にAmazonで購入したのは言うまでもない。



興味が湧いたらすぐにアクションを起こすというのも非常に重要な考え方だ。こういうものはすぐに購入したり、手に取ったりしてみることだ。自分への投資は、何にも増して積極的に取り組んでいく方が良い。




ある程度は自分への教育や投資にお金をかけた方が良いと思う。現代は加速度的に進化を遂げている。凄まじいスピードでの発展だと言わざるをえないのだ。そのスピードに取り残されてはいけない。

そういった意識で何事にも取り組むのが得策だ。そして、そういった姿勢を保ち続けることも大事だと思う。

購入した本はもうじき届くはずだが、読んだらまたアウトプットするつもりでいる。読んだ内容を噛み砕いて自分の言葉で説明できるようにしたい。




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